岩手・宮城内陸地震

旬のキーワード問題と正解

2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震  

【問題】

14日午前8時43分ごろ岩手県内陸部を震源とする強い地震が発生した。
最も強い震度を観測した岩手県奥州市と宮城県栗原市では、震度いくらが観測されたか?



【ヒント】

進度は計測進度計によって測定される。
それにより、現在、震度階級は10段階に設定されている。

今回の地震は、その震度階級の9段階目に当たり、極めて強い地震であった。
人間の体感では、「立っていることができず、はわないと動くことができない」という表現が用いられている。


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【正解】

震度6。

正確には震度6強。


【関連】

震度は、「地震の揺れの大きさ」を表す。
マグニチュードと言うのは、「地震のエネルギーの大きさ」を表す。

今回の地震は、震度6強、マグニチュード7.2という極めて強い地震だった。
震度は以下の10段階に分類される。

震度0、震度1、震度2、震度3、震度4、
震度5弱、震度5強、震度6弱、震度6強、震度7
地震の震度は10段階に分類されている。

14日現在、死者6人、宿泊客ら11人が不明、負傷者172人ということだが、その数はますます増加することは間違いない。

地震は突然やって来る。
「自分は大丈夫だ」と思うことに、何の根拠もない。
明日は我が身なのだ。




備えあれば憂いなし。
家具が倒れないように補強することなど、できることはあるはずだ。






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