小笠原諸島が世界遺産に登録

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キーワード・クイズ問題と正解

2011年6月24日  

【問題】

「小笠原諸島」が、世界遺産に登録されることが決定した。
わが国では、15件目の世界遺産の登録となる。

小笠原諸島は、世界遺産の中でも、自然遺産としての登録である。
さて、日本の自然遺産は、これで何件登録されることになるか?


【ヒント】

平成17年、北海道の「知床」が自然遺産に登録されてから6年ぶりのことだ。

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【正解】

4件


自然遺産は、「知床」「白神山地」「屋久島」がすでに登録されており、「小笠原諸島」が4件目ということになる。


【関連】

ユネスコの世界遺産委員会は「小笠原諸島の生態系は多くの固有の種に加え、アジア各地の植物が集まっており、幅広い進化の過程を示している」として、その生態系の豊かさを高く評価し、自然遺産として登録することを正式に決定した。

東京都小笠原村の人口はおよそ2300人。父島と母島に住んでいる。以前は、聟島(むこじま)にも、人が住んでいたが、現在は無人島となっている。
小笠原諸島には、空港がない。
東京から父島までは、、定期船「おがさわら丸」で、片道およそ25.5時間を要する。

どの島も成立以来、大陸と陸続きになったことがない海洋島で、そこに棲む生き物たちは独自の進化を遂げたものが多く、特徴的な生態系がみられる。そのため「小笠原諸島」は「東洋のガラパゴス」と呼ばれている。

小笠原の美しい海も魅力的で、ホエールウォッチングやダイビングも人気で、年間約17,000人もの観光客が訪れている。

しかし、それらの人々が島に持ち込む外来種が、小笠原本来の生態系を破壊する恐れが出てきている。

今まで以上に、生態系の維持に注意を払わなければならない。



祝!世界遺産(自然遺産)登録おめでとう!





⇒ 日本の世界遺産情報館も見てみる?






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