日本のエボラ出血熱感染疑惑の男性は陰性だった


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キーワード・クイズ問題と正解

2014年(平成26年)10月28日  

【問題】

西アフリカのリベリアに8月から滞在した後に日本に来たカナダ国籍のジャーナリストが、羽田空港で発熱の症状があることから、エボラ出血熱の疑いが持たれていた。

遺伝子検査の結果、この男性からエボラ出血熱のウイルスは検出されなかった。


さて、エボラ出血熱の潜伏期間は、通常何日から何日とされているか?


【ヒント】

エボラ出血熱の感染が疑われたこの男性は、念のため搬送先の病院で3日程度、経過観察を続けるそうだ。

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【正解】

潜伏期間は2〜21日


【関連】

いずれにせよ、陰性で良かった。

日本には、まだエボラ出血熱の感染者が0人ということである。

たとえ、発症者が出ても、感染拡大を防ぐことは可能だ。

エボラ出血熱は、エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等に触れて、そのウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染する。
一般的に、症状のない患者からは感染しない。
空気感染もしない。

詳しくは、厚生労働省のサイトに「エボラ出血熱に関するQ&A」というのがあり、わかりやすく説明してくれている。

 ↓

厚生労働省「エボラ出血熱に関するQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html


正しい知識を得て、冷静に対処しよう。


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