衆院選、自民党が圧勝


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キーワード・クイズ問題と正解

2014年(平成26年)12月14日  

【問題】

第47回衆議院選挙が14日に行われた。

自民党の圧勝に終わった。

さて、今回の衆議院選挙は、選挙は投票率が戦後最低であった。

今回の衆院選小選挙区の投票率は何%だったか?



【ヒント】

都道府県別では、青森県が 46.83% で最低だった。
投票率が50%を割ったのは、8県。

最高は、島根県で、59.24% だった。


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【正解】

戦後最低の投票率

52.66%


【関連】

第47回衆議院選挙は、自民党の圧勝だった。

衆議院の定数は、475人(小選挙区295人、比例代表180人)である。
その内、自民党は291名の議席を獲得した。
連立与党の公明党は、35議席を獲得。

両党を合わせると、326議席となり、全体の3分の2以上を占めることになる。

これで、自民党は国民の信任を得たことになり、法律は通し放題となる。
安倍晋三首相は、今年の流行語大賞となった「集団的自衛権」も信任を得たとして、その行使を推し進めて行くことだろう。
消費税も10%になる。
原発も再稼動が進められていく。

自民党は選挙で圧勝したが、自民党への得票数が爆発的に増えたわけではない。
投票率が低ければ低いほど、比例代表制では、強固な組織票を持つ党に有利に働くのだ。
投票率が低ければ、安定して票を集められる党が圧勝するということだ。


いずれにしても、信頼できる野党がないことが、問題である。
2009年の衆議院選挙で、大勝した民主党がひどい政治をしてしまったことは、残念なことである。

バランスの取れた政治が行われることを望んでいる。


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