2008年2月22日 世界最大の太陽光発電所を建設
【問題】
バイオ技術を手がけるアベンゴア社のエネルギー部門、アベンゴア・ソーラーは21日、世界最大の太陽光発電所を米アリゾナ州に建設すると発表した。
アベンゴア・ソーラー社はアリゾナ州公益事業局とこの事業計画を締結した。
しかしアベンゴア・ソーラー社はアメリカの企業ではない。
さてどこの国の企業?
【ヒント】
ヨーロッパの国だよ。
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【正解】
スペイン
【関連】
なぜ、スペインがアメリカの企業と提携しているのか、よくわからない。
しかし、太陽電池の世界シェアは17・4%(米PVニュース調べ)で、7年連続世界首位である日本のシャープもヨーロッパに次いで太陽電池の市場が急拡大している米国で環境授業を実施したりするなど、自社の存在をアピールし、「海外強化」を実行している。
いずれにせよ、太陽光発電は温暖化防止にも役立つので需要は増大していくはずだ。
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